ミックスボイス独学記

好きなアーティストはビートルズとBlankey Jet Cityです。

26日目

日に日にミックスボイスは太くなり、地声成分も少しづつ加わってきている。

 

とにかく喉に力が入ってはだめだ。

だから今は以下の点に気を付けて歌う日々。

 

・喉仏が上がらないように、力が入らないようにする

・地声でもミックスボイスでも同じような喉の状態で、力が入らないように

・喉に力が入らないようにして声帯閉鎖を加える

・喉全体を外側に広げるようにイメージすると、喉が開いて無駄な力も取れる

・ブレスの際に胸に力が入らないようにするため、上半身は常に脱力。肩が上がらないようにリラックスして発声する。とにかく息は吸おうとしない。吐くと自然に入ってくる。

・鼻腔共鳴を意識

・うまく共鳴した良い状態のミックスボイスが出ると、口を大きく動かさなくてもはっきりと明瞭発声で歌える。ラッパのイメージで声が出る。

 

23日目 息は吸わない。

私は地声発声の時、とにかく息を多く吸い込んでいた。

ミックスボイスを練習し始めて、「息を吸おうとしなくても歌は歌える」事はわかっていたが、地声発声の時、特に高音を歌う時に私は、不必要に息を吸い込みすぎ、そのせいで胸部に不要な力が入っていたのだった。

 

今は、極力息は吸わない。息を吸うと胸部が緊張して喉にも力が入る。

息を吸おうと思わずとも、自然と息は入ってくる。

上半身の力が抜けていないと、息をちゃんとした声に変換することはできないので、たくさんの息を吸っても無駄だ。

 

今まではサビなど高音が連続する部分では、

高音だ!息がたくさん必要だ!大きく息を吸い込む→上半身が緊張する→歌うけどちゃんとした声が出ない→息が体に残る→また大きくブレスする→更に体が緊張、の悪循環だった。ひどいな。

 

今はブレスには、みぞおちから下の筋肉しか使わないよう意識している。

 

胸部の力が抜けていると、よりミックスボイスを出しやすくなり、自在に声をコントロール出来るようになった。

 

低音も高音も、同じように体をリラックスさせて歌わなきゃだめだね。

 

 

19日目 裏声から「んっ!」

日に日にミックスボイスは強くなっており、地声とのつながりも滑らかになっている。

 

それでも、1日も早く歌に使える声にしたい。

 

今日発見した、下記のサイトにある練習法はかなり効果があった。

ミックスボイスを制するものが歌上手に! 声量を上げるには | 歌上手くなりたい!カラオケ上達への道

 

以下に抜粋。

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まずは、裏声を出しながら、切るように「んっ」と続けて発音してみましょう。

重要なのは、この練習を地声でせずに高音裏声で行う事。

 

発音の途中は息を切りながら、短く発声を繰り返していくと、強い「ん」の音がでるようになります。

この、強めの「ん」と発音した感覚が声量あるミックスボイスの出し方のもとです。

 

ちょっとすごんだダミ声の出し方と通じる感じで、発声練習をしてみましょう。

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最下行に書いてある「すごんだダミ声で」はまだ試していないが、「裏声を出しながら、「んっ」と切る」をやることで、すぐにミックスボイスがかなり強く、太くなった。

 さらに!

以下を試すことで、ミックスボイスがさらに強く太くなった!

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声帯が閉まった感覚が身に付いたら、次はミックスボイスの声量を上げる練習をします。

 

実践するのは、声帯を閉めたまま喉を開くということですが、理屈は分かっても考えてできることではないですよね。

 

そこで、効果的な練習の方法としては、声帯を閉めた強めの発音「ん」から「あ」音を続けてだすことです。

切るように発声した「ん」から滑らかに声量を変えずに「なああああ」と発声してみましょう。

 

声を響かせるような感覚を、前へ前へ持ってくるようにイメージすると、ミックスボイスの声量が自然と上がります。

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以上、ミックスボイスってこんなに簡単に出せるようになるの?と思うくらいに効果は絶大。

ぜひ試していただきたい。

18日目 とにかく喉を開ける!

しばらく伸び悩んでたけど、やっぱり適当に歌ってるだけじゃ駄目ですね。

今の自分の(特に)悪い部分を探し出して、修正しないと上達はしない。

 

結局、今回わかったのは

 

とにかく喉を開ける!!!!

 

喉に力が入っているとしっかりとしたミックスボイスは出ないし、地声とスムーズに繋がらない。

でも、その「力の抜き方」がわからない。

 

しかし、今の私の場合は「思いっきり喉を開けて歌う」と、同時に喉の力が抜けているのがわかる。

今までさんざん喉を開けて、力も抜けたはずなんだけどね。

やっぱり、どこかが上達するとミックスボイスを出すための全体のバランスが崩れてくるので、また悪い所を修正していく・・・の繰り返しなんだなあと思う。

 

とにかく、ミックスボイスは、喉を開ける!!!!!

 

 

14日目 喚声点付近の音階をトレーニングする(音源あり。)

ミックスボイス練習を始めてからというもの、毎日わずかながらでも成長を感じながら

進めることが出来ていた。だからこそ毎日欠かすことなく継続出来たのだ。

 

だがここ数日は、ただ歌うだけではあまり変化が見られなくなって来たため、久しぶりにYoutubeのレッスン動画を見てみた。

 

男性は喚声点がC(ド)からE(ミ)辺りなので、まずは

①Dを弱い裏声で出す。Dはギターで言えば4弦開放なのでわかりやすい。Dの裏声を出すのがまだ難しいレベルの場合はCでも。

②喉仏が大きく上がらないよう、力が入らないよう意識しながら、喉を広げる感じで太く、大きい声に変化させる

 

こうすると、あら不思議、次に歌を歌うと自然で太いミックスボイスになっちゃった。

 

私の場合、F#やGが鬼門で「地声(喉声)だと非常に辛く」、「ミックスだと非常にか細く弱い」声なので、それらの音階でこの練習をしてみようと思う。

 

ひとまず現時点の状態を録音してみました。

当然「歌」として聴ける代物ではありませんが、ご容赦ください。

細かい事にはこだわらず、現状で軽く通しで歌ったらこんなレベルです。

 

youtu.be

 

 

Greta Van Fleetの凄まじさ。

今回は最近聴いている音楽についてのみ語ります。

アメリカからとんでもないバンドが現れた。

 

、、、と言っても昨年には既に話題になっていたみたいだが。

 

昨年はこれまたアメリカ出身の、音楽性がまんまポールマッカトニーな、兄弟2人含むバンドThe Lemon Twigsの出現に衝撃を受けたところだった。

The Lemon Twigs - Full Performance (Live on KEXP) - YouTube

 

今のこの時代に、アメリカで70年代パワーポップな音を撒き散らすという素敵さ。

曲によって兄弟どちらかがリードボーカル担当する。

歌わない方はドラムを叩く、というこの奇妙奇天烈さ。ちなみにギターとキーボードもバリバリに弾く。

キーボーディストは黒人で、この人もドラム叩いたり、歌ったりする。

ベーシストは何故か(?)巨乳の少女。

こんな凄いバンドは10年に一度出るか出ないか位のものだろう・・・・と思っていた。

 

が!

 

その衝撃をいとも簡単に上回ってしまったバンドがGreta Van Fleetだ。

 

まんまツェッペリン。80年代後半に世間を賑わせたKingdom Comeの比ではないほどに、Led Zeppelinしている。しかもThe Lemon Twigsと同様めっちゃ若い。まだ全員が10代というのだから、技術力だけを考えても凄まじいものがある。

 

特にこの、"Safari Song"のカッコ良さたるや。

www.youtube.com

俺はツェッペリンのどの曲よりもカッコいいと思う。

演奏、アレンジ共に文句の付け所が見当たらないが、一番すごいのはやはり「声」だろう。

アメリカのボーカリストって本当にすごい、改めてそう確信させる歌声だ・・・。

 

 

 

 

 

11日目

低音から高音に上がって行く時、みぞおちの上辺りに抵抗を感じる。

その抵抗を踏ん張って保ったまま歌うと、喉に力が入らずに、滑らかにミックスボイスに移行出来る。まだ細いミックスだが。

 

その抵抗を踏ん張らずに逃してしまうと、喉声になり、結果、高音が地声発声になってしまう。

 

この抵抗というのは、声帯閉鎖を保っている筋肉なのだろうか。

それとも、喉声にならないように体で踏ん張っているだけなのか。今はまだよくわからない。

 

今歌う時に意識している事は、

①声帯閉鎖を保ったまま喚声点付近を歌う

②出来る限り喉に力が入らないようにして歌う

の2点だ。

 

喚声点はかなり滑らかにはなったが、まだまだ聴かせられるレベルではない。

今のミックスボイスを普通の人に聞かせても、「ただの裏声じゃん」と言われかねない。

早く太いミックスボイスが出せるようになったらいいなあ。