11日目
低音から高音に上がって行く時、みぞおちの上辺りに抵抗を感じる。
その抵抗を踏ん張って保ったまま歌うと、喉に力が入らずに、滑らかにミックスボイスに移行出来る。まだ細いミックスだが。
その抵抗を踏ん張らずに逃してしまうと、喉声になり、結果、高音が地声発声になってしまう。
この抵抗というのは、声帯閉鎖を保っている筋肉なのだろうか。
それとも、喉声にならないように体で踏ん張っているだけなのか。今はまだよくわからない。
今歌う時に意識している事は、
①声帯閉鎖を保ったまま喚声点付近を歌う
②出来る限り喉に力が入らないようにして歌う
の2点だ。
喚声点はかなり滑らかにはなったが、まだまだ聴かせられるレベルではない。
今のミックスボイスを普通の人に聞かせても、「ただの裏声じゃん」と言われかねない。
早く太いミックスボイスが出せるようになったらいいなあ。