ミックスボイス独学記

好きなアーティストはビートルズとBlankey Jet Cityです。

11日目

低音から高音に上がって行く時、みぞおちの上辺りに抵抗を感じる。

その抵抗を踏ん張って保ったまま歌うと、喉に力が入らずに、滑らかにミックスボイスに移行出来る。まだ細いミックスだが。

 

その抵抗を踏ん張らずに逃してしまうと、喉声になり、結果、高音が地声発声になってしまう。

 

この抵抗というのは、声帯閉鎖を保っている筋肉なのだろうか。

それとも、喉声にならないように体で踏ん張っているだけなのか。今はまだよくわからない。

 

今歌う時に意識している事は、

①声帯閉鎖を保ったまま喚声点付近を歌う

②出来る限り喉に力が入らないようにして歌う

の2点だ。

 

喚声点はかなり滑らかにはなったが、まだまだ聴かせられるレベルではない。

今のミックスボイスを普通の人に聞かせても、「ただの裏声じゃん」と言われかねない。

早く太いミックスボイスが出せるようになったらいいなあ。